腎センター
腎センター
ご案内
私たち透析スタッフは、「元気で長生きできる透析」をモットーに掲げ、患者様のQOL向上に向けて日々努力しています。
腎センターでは地域医療支援病院である特色を活かし、外来維持透析をはじめ入院透析にも対応しています。各診療科と密接な連携のもと、患者様一人一人の症状や生活背景に応じた透析医療を提供しています。
透析長は長期にわたり継続する治療です。私たちは患者様の人格を尊重し、不安や疑問に寄り添いながら、安心して治療をうけていただける環境づくりを大切にしています。透析導入時には不安や疑問に寄り添いながら治療や日常生活について丁寧に説明し新しい生活への第一歩をサポートします。
また、医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士、公認心理士、ソーシャルワーカーなど多職種が専門性を活かして連携し、患者様がその人らしく生活を支えます。
地域の医療関係やかかりつけ医との連携を深め、地域完結型医療の一翼を担いながら、安全で質の高い透析医療の提供を目指し地域の皆様に信頼される腎センターであり続けます。
| 設立 | 平成6年8月 ICU内に2床から透析療法開始 平成7年4月 腎センター開設(コンソール8台 患者数14名からスタート) |
|---|---|
| 施設認定 | 日本透析医学会認定施設 |
| 透析シフト (治療時間) |
月~土(2クール) 午前:8:30~ / 午後:14:00~ |
| ベッド数 | 56床(個室3床、観察室4床含む) |
| 腎センター スタッフ |
臨床工学技士 10名(透析技術認定士 9名) 看護師 16名(透析看護認定看護師 1名、透析技術認定士 1名) 看護助手 2名 医療クラーク 1名 |
腎センターでの主な取り組み
・管理栄養士による集団栄養指導(4回/年)
・個人栄養指導:管理栄養士(2~3回/年)
・運動療法
・フットケア(1回/月)
・スタッフと患者様による災害訓練(1回/年)
・CKD看護外来:月~金 AM(医師診察後)
・療法選択外来:第1、2金曜(予約制)12:30~、15:30~
・臨床工学技士、看護師による自己管理勉強会(1回/年)
医師紹介
| 橋本 寬文 | 名誉院長 日本透析医学会 認定医・指導医 |
|---|---|
| 林 秀樹 | 副院長 日本透析医学会 認定医・指導医 |
| 津田 恵 | 部長 |
| 坂本 健 | 医長 日本透析医学会 |
| 安宅 真利花 |
主な診断、治療内容
血液透析以外にも持続的血液透析濾過、血漿交換、血液吸着(白血球、LDLコレステロール、エンドトキシン、ビリルビン)等の特殊血液浄化や腹水濃縮還元も適宜施行しています。体外循環中の特殊な治療環境下で、いつでも病状急変に対応できるよう緊張度の高いモニタリングを行っています。
臨時透析について
当院で臨時透析をご希望される方は、現在透析治療を行っている施設を通じて透析依頼のご連絡をお願いします。
(連絡先:地域連携室 0883-26-2323)
臨時透析にご持参していただくもの
- ○保険証・特定疾病受領証・障害者手帳・老人手帳 等
(これらにつきましては、受付窓口で対応します。) - ○パジャマ・スリッパ・バスタオル・タオル・ティッシュペーパー・イヤホンなど
ご不明な点やご質問等がございましたら、ご遠慮なく透析室へご連絡ください。
腎センター直通電話:0883-26-2315( 月~土 8:30~16:15 )
腎臓病教室「こまめ会」
→詳細はこちら
毎月 第3金曜日 12:30~14:30 場所 1階 指導室
■ プログラム
オリエンテーション(必要に応じて採血します。)
『腎臓のしくみと働き』 泌尿器科医師
『腎臓病の薬物療法』 薬剤師
『運動のすすめ』 理学療法士
『腎臓病の食事方法 No1』 管理栄養士
『規則正しい生活と自己管理』 腎センター看護師
費用:再診料+検査代+テキスト代(500円)
毎月 第4金曜日 12:30~15:00 場所 1階 指導室
■ プログラム
オリエンテーション(必要に応じて採血します。)
『腎移植について』 泌尿器科医師
『腎臓病の食事方法 No2』 管理栄養士
『腹膜透析について』 病棟看護師
『血液透析について』 臨床工学技士
『透析生活で気を付けること』 腎センター看護師
『活用しよう福祉制度』 ソーシャルワーカー
透析室見学
費用:再診料+検査代+テキスト代(500円)
